「3Dマッサージロール」使ってみた!色々な使い方&効果|ドクターエア

ドクターエアの3Dマッサージロール

ドクターエアの「3Dマッサージロール」「ヨガマット」を実際に使ってみました!

くわしい使用方法、実感した効果・評価、筋膜リリース、価格など、画像を多く使いレビューします。

※本記事はわたし個人の感想結果であって、効果を保証するものではありません。ご了承の上お読み下さい。

ドクターエア(DOCTOR AIR)  3Dマッサージロール

こんにちは!わたし美stepの るぅ です^^

先日、ダイエット・健康医療機器で人気がある「ドクタエアー」の体験会に行ってきました!

ドクターエアの体験会で私が色々試しているところ
色々とお試し中のわたし

帰りに、気に入った品をお土産にいただけました!うれしい♡

選んだのは「3Dマッサージロール」

理由は 効果を感じたのと、小さいので場所を取らないからです。

ヨガマット(おすすめ超極厚ヨガマット)口コミ

厚いヨガマットがとても優秀でしたので、こちらも併せて紹介しようと思います!

DOCTOR AIRのヨガマットと収納袋
ヨガマットと、付属の収納バッグ

ヨガマットをしまう収納バンド
収納用のゴムバンドもついています。

 

ヨガマットを広げてみます。

 

ヨガマットを広げたところ
ロゴが入っているとカッコいいですね。
大きさ 183×61cm
厚 み 1cm

 

ヨガマットには合成樹脂がよく使われますが、このヨガマットには 極厚の合成ゴム(ニトリルゴム)が使われています。

ニトリルゴムは、クッション性とグリップ力(しっかりと支える力)に優れています。

 

私のヨガマットとドクターエアのヨガマットを並べて広げた
オレンジ色の方は、前からもっていたヨガマットです。2,000円くらいだったかな。
ドクターエアのヨガマットは 4,300円(税込)です。

 

ドクターエアのヨガマットを使ってみて、安いヨガマットよりも、クッション性がある良質のヨガマットの方が断然いいと思いました。

乗ったときの心地よさも違いますし、しっかり身体を支えてくれる使いやすさがあります。

 

私の持っているヨガマットとドクターエアのヨガマットの厚さを比べている
厚みの違いです。

ふかふかなので、座っても寝そべってもいい感じです^^

 

私のヨガマットとドクターエアのヨガマットを巻いて大きさ比べ
巻いたときの大きさは、普通のヨガマットより若干大きいと思います。

 

重さですが、厚いのに とても軽いです。

私のヨガマットとドクターエアのヨガマットの重さ比べ(計量)
重さは936 830gだそうです。収納用バンドを巻いてるからかな?…わたしの計りがおかしいみたいです(^◇^;)

でも、オレンジの普通のヨガマットに比べて、軽いのは お分かりいただけると思います。大雑把なレビューになってきました(汗)

 

収納袋にヨガマットを入れたところ、肩紐がついてる
ヨガマットを入れる袋は、肩にかけらるようになっています♡

>> ドクターエア「ヨガマット」

 

3Dマッサージロール (筋膜リリース、腰痛、脚のむくみ)効果口コミ

ドクターエアの人気商品「3Dマッサージロール」

3Dマッサージロールと、外箱

開けてみますー

 

3Dマッサージロールの箱に入っていたものすべて

入っていたもの

  1. 3Dマッサージロール本体
  2. アシストカバー(本体を入れて使うカバー)
  3. ACアダプタ
  4. 取扱説明書(保証書付)

価格 9,800円(税込・送料無料)

 

3Dマッサージロールは、管理医療機器としてを受けています。

☆認められている効果☆

  • 疲労回復
  • 血行の促進
  • 筋肉の疲れをとる
  • 筋肉のコリをほぐす
  • 神経痛・筋肉痛の痛みの緩解(かんかい=症状を軽くする)

 

筋膜リリースダイエットに使われる方も多いと思います。

※筋膜リリースとは
筋膜
とは、筋肉や内臓をネット状に包み込んでいる繊維膜のこと。筋膜が厚くなる、癒着する(ゆちゃく・必要以上にくっついてしまう)、硬くなるなどの状態は、身体のコリや さまざまな不調を引き起こします。

筋膜リリースとは、筋膜を良い状態に戻すためのアプローチ。身体が軽くなり コリや不調が改善されます。ローラーやストレッチヨガで行なうことが多いです。

3Dマッサージロールも、筋膜リリースができるように作られています。

大きさ、おすすめの色

カラーは5色あります。

3Dマッサージロールの色(5色)
大きさ 8.5×31cm
重 さ 675g

色は、グリーンとピンクで迷いました。グリーンの方が鮮やかに思えましたが、元々ピンクが好きなのでピンクを選びました。

 

全色見ていますので、完全にわたしの好みですが「カラーのおすすめ順」☆

1. グリーン(キレイでぱっと目を引く)
2. オレンジ(写真より鮮やか)、ピンク
4. ブラック
5. グレー(実物は写真の色に近いです。ベージュっぽいかな?)

ブラックは無難にいい色でしたが、せっかくですので「色を楽しみたい基準」にしてみました。グレーは地味に思えたのですが、おしゃれな男性ですと 渋くセンスが良い感じになって合いそうです。

 

使い方、充電・モード

操作面です。

3Dマッサージロールの操作面

ファンクションボタンを押すと電源が入り、押すたびにモードが変わります。左右の青いランプの数がモードの状態を表しています。

モードが切り替わる順序
モード1のときは、左右のランプも1つ点灯します。

モード1の2,300回というのは、1分間に振動する回数です。

 

3Dマッサージロールを充電中
充電中です。赤いランプが点滅。

現在のバッテーリー量は、3つ中2つのランプがついている状態です。充電が完了すると3つ全てが赤く点灯します。

少し不便なのが、充電しながらの使用ができないことです。(充電しているときは動きません。)使いたいと思ったときにバッテリーが切れていると結構ショックです。笑

 

充電時間
空の状態から満タンまで約3時間

電池の使用時間
約90分(強で使用)〜180分(弱で使用)

充電可能回数
約450回

バッテーリーは有料(約5,000円)で交換できます。

 

真ん中のファンクションボタンを押して、電源を入れてみます。

3Dマッサージロールの電源を入れたところ
画像がブレているのは、電源が入っていて振動するので片手だと抑えられないからです^^

今は、バッテリー残量は、3つ中2つ
モードは1(=弱、1分当たり2,300回の振動)です。

 

使ってみて感じたのですが、振動が結構 周りに伝わります。床に直に置いて使うと、振動と(床にマッサージロールが細かく触れる)音が大きいので、集合住宅の場合は下の階への配慮が必要です。

3Dマッサージロールの下に 厚手の布団や振動を吸収するものを敷いて使用するのがいいと思います。

 

15分経つと自動で終了しますので、マッサージしながら寝てしまっても大丈夫です♪

3Dマッサージロールを実際に使ってみます(使い方/筋膜リリース)

一人では写真を撮れないので、ヘルプを頼みましたー!

 

3Dマッサージロールで脚のむくみ取りマッサージ
ふくらはぎをマッサージ中
気持ちいい! 脚のむくみが気になる方は、スッキリしますのでやってみて下さいね。

 

むくみを取るには 足の裏をマッサージロールにのせて振動させるのもおすすめ。


膝下がすごく軽くなって、足が生き返ります^^

 

足は「第二の心臓」とも言われ、ご存知の方も多いと思いますが 足の裏にはツボが集中していますよね。


ツボは 内蔵器官とつながっているので刺激をすることで、その臓器の活性化が期待できます。

3Dマッサージロールに足の裏をのせてマッサージすれば、むくみもラクになりますし、ツボを刺激することにもなるのでおすすめです。

※ツボについて(漢方・東洋医学)
身体には内臓器官をつなぐ 血や気の通り道「経路」が張り巡らされています。経路の流れが滞ると 血液の流れも悪くなり、コリ・頭痛・むくみの原因になります。

ツボは、この経路がカラダの表面部分に現れた場所です。ツボを刺激し ほぐすことで、滞っている経路(血液・気)の流れを改善します。

WHO(世界保健機構)においても ツボは認知され、認知数は全身で361箇所にもなっています。

 

〈気をつけて♪〉マッサージロールは、全体重を支える想定で作られていません。

立った状態で足の裏をのせるときは、↑こんな風に片足ずつのせてくださいね。

 

3Dマッサージロールで筋膜リリースをしているところ
筋膜リリースにも、おすすめです。

筋膜リリースのときに、電源をいれるかどうかは好みによると思います。電源が入っているとパワーがありますので、痛いと感じる部位もあるかもしれません。

 

ドクターエアの3Dマッサージロールは、ご自身に合った筋膜リリースができるように、平面が広いところ・凸部が多いところがあり、マッサージロール表面の好きな(気持ち良いと感じる)箇所を選んで使えるようになっています。
3Dマッサージロールの筋膜リリースに使える面や凸部
ちゃんとした筋膜リリースロール(=グリッドフォームローラー)として使えます。

 

3Dマッサージロールをお腹に当てている
ダイエット目的と筋膜リリースで、お腹に使用中♡

 

加齢や運動不足で お腹周りの筋膜がゆがんでくると、内蔵を支えられずにお腹・下腹がぽっこり出てしまいます。

筋膜をリリースする(元の良い状態に整える)ことで、下がって出ていた内臓も 本来のあるべき位置に戻り整ってくれます。

気になるお腹は、脂肪燃焼と筋膜リリースでアプローチしたいですね!

アシストカバーに入れて使う

付属のカバーに入れてみます。

3Dマッサージロールのアシストカバーへの入れ方(方向)
ファンクション(電源)ボタンの位置の方向を合わせます。

 

アシストカバーに3Dマッサージロールを入れているところ
入れて〜、入れて〜

 

3Dマッサージロールが入っているアシストカバー
入りました☆

 

3Dマッサージロールをアシストカバーにいれてもスイッチランプが見える
カバーをつけても、ランプは見えます。

 

3Dマッサージロールで肩をマッサージ中
首のコリや肩こりに。

 

3Dマッサージロールのアシストカバーの持ち方
前はこんな風にカバーを持っています。

 

3Dマッサージロールで肩甲骨や背中のマッサージ中
肩甲骨、背中もマッサージできます。

 

3Dマッサージロールを腰に当ててマッサージ中
腰痛持ちなので、腰にも使用♪

痛みがあるときは「弱」、張っているときは「強」がおすすめです。モード「強」は、かなりパワーがあるので 腰のハリをほぐしてくれます。終わった後はとてもラクになります。

3Dマッサージロールの使い方のリーフレット

使い方のリーフレットをいただきましたので、よろしかったら「筋膜リリース」「マッサージ」の参考になさって下さい。

他のマッサージロールをお使いの場合でも参考になると思います。
(画像はタップ、さらに2本指でピンチで大きくなり、字が読めます。)

3Dマッサージロールの使い方1

3Dマッサージロールの使い方2

3Dマッサージロールの使い方3

 

3Dマッサージロールは、色々な使い方ができる「便利 医療機器」だと思います。プレゼントにも喜ばれそうです。

マッサージに、むくみや神経痛緩和(かんわ)に、ダイエットに、筋膜リリースに、活用してみて下さいね^^